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NEWS更新情報

旭川市観光ポスターデザインコンペ

2017.05.01 | その他

昨年末、ADA(旭川デザイン協議会)管理の下、

四季を通じた旭川の魅力や特性を伝える

自然や食を表現したデザイン及び、

観光客の入込がピーク時に比べて減少する

冬期間に観光客を呼び込むために、

旭川にしかない冬のイメージを伝えるデザインと

特に海外に向けて本市の魅力をPRできるものとする。

という考え方をテーマに

旭川市観光ポスターデザインコンペが行われました。

 

その中で、20%から最優秀賞が2点。入選が1点という

がんばったで賞ごほうびをいただきました。

 

今回の募集は

1.旭川の四季や食をイメージした通年使用できるもの 

2.冬の定番イメージ                

3.旭川を売り込む独創的な「冬」を表現したものの3種類。

そして、その中の2カテゴリーから3人が選ばれました。

 

それでは、賞をいただき採用になった2作品と

入選を果たした1作品をご紹介。

 

1.旭川の四季や食をイメージした通年使用できるもの

最優秀賞(採用):やはずのよしゆき

コンセプト

道外・海外の人たちにわかりやすく

「ASAHIKAWA」のタイポグラフィをメインビジュアルに、

旭川の魅力や特性を伝える自然や食を配し、

ストレートに旭川(ASAHIKAWA)の

四季のイメージを伝えるポスターとしました。

 

 

2.冬の定番イメージ

最優秀賞(採用):森 美弥子

コンセプト

旭川の雪が舞う真っ白い冬を表現しました。

旭山動物園でもおなじみのシロクマと雪に

WHITE WHITE WHITEとコピーを入れることで

海外の方にも、日本の方にもどこまでも白い旭川の冬を

想像してもらう事をねらっています。

 

 

入選:嘉奈 美幸

コンセプト

冬の北海道の魅力は凍えるような寒さと

見渡す限り白に染まることだと思います。

そこを魅力に感じて

旭川に来る人もいるのではないでしょうか。

真っ白に染まった川岸の写真で、

「川のまち」とも言われる旭川の魅力を

感じられるようなビジュアルとしました。

 

こうやって、チャレンジする場をつくってくれた

旭川市や旭川デザイン協議会に感謝をしつつ

自分たちのつくったポスターが

日本はもちろん海外にまで貼られる名誉をエネルギーに

これからもがんばってゆかなきゃね。

と思う今日この頃です。

 

ちなみに、旭川市のホームページでも紹介されてます。

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/10013/10014/d059794.html

 

とはゆーものの、あまりにも参加意識が低い旭川のデザイナー。

こっちもなんとかしなくちゃと思う今日この頃です。

 


JAGDA北海道ポスター展

2017.03.06 | その他

今年は「声」というテーマでの新作ポスター展。

毎年恒例のギャラリー大通美術館で開催されました。

なんと今回はB1ポスターが70枚越え!

とっても見応えのある展示会になりました。

 

 

とゆーわけで、ピークス&20%の有志も参加したので

ここで作品説明も添えてご紹介いたします。

それぞれに感じた(思った)「声」をお聞きください。

 

スティーブ(細谷 塁)

「しんしん(同調する声)」

雪の降る中でのお引っ越し。

トラックを待っている間に出た声がみんな揃って「さむ~い」。

今年も冬がやっきました。

 

木島 充博

「大きな声が、小さな声を殺す。

 凶暴な声が、世界を埋め尽くす。」

声の漢字をモチーフに、機関銃のような形にいたしました。

周りのギザギザはそれぞれの国の大義や感情を、

背景の模様は、連綿と続く泥沼の歴史をイメージしました。

この作品を通して考えたことは、

自分の声は誰かを救う声にしたいと思いました。

 

ばなな(大橋 菜々)

「聲」

「声」と「耳」は旧漢字で「聲」と書く程

密接な関係にある器官。

人の声を聞かない日は殆どない現代だからこそ、

たまには「耳」を休ませて「心の声」を聞きませんか?

 

ジャニカ(森 美弥子)

「つたわらない」

届かなかったり、聞こえなかったり、意味がわからなかったり。

何かを発しているのに、伝わらないモヤット感を表現しました。

 

えんじょい(大坂 裕香)

「声が 織りなす ハーモニー」

 

やはずのよしゆき

「anokoe」

歳っていやね。。。

黒田博樹も武田勝も鈴木尚弘も、

そして横浜ベイスターズ一筋25年の三浦大輔も引退。

いつまでも現役でいたいものです。

え?なにっ?!

 

どーでしたか?

お楽しみいただけたでしょうか?

2017年も声を大きく、

デザインピークス&20%がんばってます。

 


夏の風物詩

2016.08.31 | その他

そろそろエキサイティングな夏も終わりますね。

朝晩はすっかり秋の匂いもプンプンしてます。

 

そんな秋の匂いがする中、熱い夏の思い出をひとつ。

 

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去年の秋、飲み会の中で

「なんで烈夏七夕まつりに旭川家具が出てないんだ?」とゆー

某会社社長のひと言から

じゃぁ~、みんなで練り歩いて旭川家具&ADWをPRしよーと

冷やかしなのか本気なのか………単なる交流会なのか。

毎月作戦会議とゆー名の単なる飲み会を開催。笑

 

えっ?ホントに参加?的な。。。

 

そして今年に入り、毎月顔を合わすメンバーは

けっこー本気モードになりつつ、

会議(単なる大盛りあがりな飲み会)を重ねるのでした。

 

当初は50~60人も参加すれば……なんてゆってましたが、

フタを開けてみたら、

なんと130着もの法被をオーダーをするまでにふくれあがり

ここまできたらと、もっと本格的にとエキサイトするAKG。

 

あ。。。AKGとは

「旭川広域地域の家具木工を元気にする会」の頭文字。長っ

 

そんな……旭川の夏を彩る烈夏七夕まつりに

オリジナルの法被をデザインさせていただき参加してきました。

 

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さらに、さすが家具木工を元気にするとゆってるだけあって

拍子木&木札までぴゃぴゃぴゃぁ~~~っと製作。

 

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そして、約一年越しの念願が叶った(?)8月6日(土)。

AKG自体が初参加とあって、

毎年参加されてる壺屋&福居製餡所さんのダシに便乗し、

総勢100名近くで常磐公園からメイン会場の3条本通まで

「烈夏っ!! 烈夏ぁ~~~っ!! 烈夏っ!! 烈夏ぁ~~~っ!! 」と

連呼しながらADWブルーの法被を着て

烈夏七夕まつりでねりねりねり歩きました。

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もちろん、ピークス&20%メンバーも本気モードで参加です。

 

仕事ではありませんが、

旭川のとっても短い夏を盛り上げる祭りに参加して、

さらにいろいろデザインまでさせていただき

この街の盛り上げに一役買うことができたんだなぁ~と

熱い夏のいい思い出に浸る今日この頃です。

 

じゃっ。また来年。

 


長原實メモリアル

2016.07.28 | 地域のこと, その他

北海道の短い夏がやってきました。

でも、ちょっと今年は寒すぎやしないですか?

風邪ひきます、いや本当に。。

 

さて今回は20パーセントが

お手伝いさせていただいたお仕事を皆様にご紹介致します。

 

7月4日から8月26日まで北海道文化財団アートスペースにて

長原實メモリアル「ものづくり」の未来を追い求めた

不屈の家具職人が開催されています。

20パーセント・ピークスも会場のディレクションや掲示物、

冊子等のデザインをお手伝いさせていただきました。

 

長原さんは言わずと知れた北海道が世界に誇る家具メーカー

カンディハウスの創業者でありますが、

その活動は一経営者としてのみにとどまらず、

国際家具デザインフェア旭川(IFDA)の開催、

人づくり一本木基金の立ち上げ、

そして旭川に公立「ものづくり大学」の開設を目指す市民の会の

開設など地域発展のための様々な活動に尽力されました。

残念ながら昨年10月8日にお亡くなりになりましたが、

その功績や遺志を多くの人に知ってもらいたいという

北海道文化財団 磯田憲一理事長の想いから

この度開催が実現いたしました。

 

今回のメモリアル展で使用された家具は

ほぼ全て長原氏がデザインを手がけたもので、

且つ展示されているすべての椅子は実際に座ることができます。

既に生産されていない貴重な椅子もあり、

通常は「お手を触れないように、、」

という展示方法になってしまうのでしょうが、

長原さんの生前のスタイルに鑑みて

今回家具をお貸し出しいただいたカンディハウス様より

「是非、座れる展示を!」というお言葉をいただき

実現の運びとなりました。

 

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なんとカンディハウス第一号製品である

「ロカール」にも座ることができます!

(このチャンスをお見逃しなく!)

 

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 勿論こちらの椅子も全部座れます!

この背のスポークの繊細さ、、既に芸術品の域ですね。。。

 

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展示会場内はDVDにて生前の長原さんの講演の模様が流され、

長原さんの穏やかな声が会場内に心地よく流れています。

ちなみに手前の円形テーブルとテレビを置いているシェルフまで

長原さんのデザインなんです!

 

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長原さんが愛した北海道の森をイメージした壁面のバナー、

また磯田理事長が長原さんへの思いを綴った冊子

(これは是非皆さんにお読みいただきたいです。

無料で持ち帰ることが出来る冊子もご用意しています)や、

長原さんの貴重な直筆デザイン画がテーブルの上に。

こちらも全て20パ―セントとピークスで

作成のお手伝いをさせていただきました。

7月15日には「長原スピリットを伝えるには」と題して

30名ほどの参加者を募り長原さんに

ゆかりのある方々が講師となり、

長原さんが遺したスピリットを

どのように次の世代が受け継いでいくかという

トークショーも開催されました。

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勿論うちのボスもお話しさせていただきましたよ!

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会場には次の次の世代を担う若い方々もたくさん来場され

講師のお話に耳を傾けていました。

この日来場された方々は、それぞれ自分で何かを感じ

新たなる決意を胸に秘めたのではないかと思います。

まだまだ書き足りないことがたくさんありますが、

ここでグダグダと述べるよりも是非会場に足を運んでいただき、

実際の雰囲気を味わってください。

まるで長原さんと対話をしているような錯覚に陥る素敵な空間です!

そして長原さんは何よりも自身がデザインした椅子に

皆さんが座ってくれることを喜ばれるはずです。

遠慮せずにどんどんお掛けになってくださいね。

開催は8月26日までです!

詳細はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.haf.jp/


Good なDesign のAward

2015.09.30 | その他

なんと、20%でグラフィックを携わらせていただいた

市場株式会社さまの「soroban(そろばん)」が

2015 年度のGOOD DESIGN AWARD を獲得しました。

 

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※下記のアドレスよりご覧いただけます。

 

Congratulations !!!

 

グッドデザイン賞は、

様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、

顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、

そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する

「総合的なデザインの推奨制度」です。

 

なにかとお金のかかる賞ではありますが(愕然

いいデザインとゆーお墨付きをもらえた「soroban」。

 

企画・販売は兵庫県の市場株式会社さまですが

デザインと仕上げ(製作)は旭川で。

そしてグラフィックが20%とゆーことで、

旭川から世界へ飛び立った「soroban」です。

 

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海外の見本市に出品するため

急いでつくったロゴマークとパンフレット。え?

海外向けなのでパンフレットは

写真で伝える「soroban」を目指しました。

受賞対象一覧ページにある企画・開発の意義にも

「国内外の地域に留まらず未来へと日本の文化・技術を

 伝えていくことが出来ます。」と書かれてます。

 

参照

http://www.g-mark.org/award/describe/42077?token=kGhHtfMXfk

 

日々、目の前の仕事をコツコツと

丁寧にこなすことはもちろん大切ですが、

旭川からもっと外へも届けられるデザインに携われる機会を

今後もっとつくってゆきたい今日この頃です。

 

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とゆー、おめでたいニュースなので、

元気よくそろばん振ってみました。

ひゃっほぉ~~~~~っ